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トレチノインが美肌効果を促す!ユークロマプラスクリームの副作用とは?

肌がきれいな女性たち

トレチノインを配合しているユークロマプラスクリームは、美肌効果を促す効果が期待できます。トレチノインはビタミンA誘導体でレチノイン酸という成分で、海外で昔から使用され続けている、しわ治療とニキビ治療へ用いられているものです。血液中に微量ながら存在している成分なので、アレルギー反応もないのが特徴です。

肌のターンオーバーを促進させ、表皮細胞を次から次へと分裂・増殖させていく効果があります。肌の再生を促進させてすでにできているシミを、外へ押し出して排出する効果を期待することができます。ピーリング作用で角質をはがしながら肌をなめらかにし、皮脂腺の働きをコントロールしながら、皮脂の分泌を抑えていきます。

小じわや肌のハリを改善する効果で真皮のコラーゲンの分泌を高めますし、表皮でのヒアルロン酸分泌で肌のみずみずしさを改善します。トレチノインを配合しているユークロマクリームは、顔全体に塗ることは避ける必要があり、気になる箇所だけに塗ることが理想です。配合されているトレチノインは肌のターンオーバーを促進させる効果があり、つけることで皮剥けが起こります。これは肌が炎症を起こしているわけではなく、古い角質が次々と剥がれている状態で、さらに新しい角質が誕生している意味でもあります。

この作用により刺激に対して肌が弱い人は、副作用で肌荒れが起こることもあるので注意が必要です。体質に合うかどうか気になる場合は、パッチテストを行うことである程度把握することができます。使用する前に二の腕の内側の柔らかい部分に、ユークロマクリームを塗り炎症が起きないか確認します。問題があればもし顔につけた場合、同様の問題が発生する可能性もあるので使用をやめます。ユークロマクリームに入っている成分は、紫外線の影響で色素沈着する可能性があります。

外出する前はユークロマプラスクリームを塗らないようにし、夜のスキンケアの時だけ使用します。どうしても朝も使いたい場合は、日焼け止めクリームを徹底して塗ることが大切です。またこの製品は体の黒ずみも美白ができるのか疑問視されていますが、顔以外のパーツでも効果が期待できるとされます。個人差は大きくなりますが、使い始めは肌がかさついたり赤みが出る、かゆみが出るなどの副作用があります。これはターンオーバーが促進されるためで、そこから1?2ヶ月くらいで肌が慣れてきて、全体的に綺麗な肌へ生まれ変わります。