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ニキビ跡やクレーターとおさらば!ツルツル美肌になる治療方法

ニキビが悪化してクレーター状に跡が残ることがありますが、これをツルツルにする治療方法があります。肌にニキビ跡のクレーターができるのは、ニキビを指で引っ掻いたり無理やり潰すことで、大きな刺激が加わり炎症や化膿が同時に繰り返し起こるからです。毛穴や皮膚の深いところにある組織に残ってしまえば、その組織が破壊されてクレーターのように凸凹になってしまいます。これはニキビが治ったとしても、ニキビ跡が大きく残るのでとても目立ちますし、通常のメイクでは隠しきれない部分でもあります。現在存在しているニキビ跡の治療は、肌全体を滑らかにし目立たせないようにすることです。

ニキビ跡のクレーターは頑固でなかなか改善されませんが、治療を諦めないことで改善します。肌全体を滑らかにしながら、凹んだ部分をひとつひとつ手作業で盛り上げていく治療方法でツルツル美肌へ近づけていきます。凹みのひとつずつに対して、時間をかけて盛り上げていきますが、深いものや毛穴が陥没したようなものも効果があります。コラーゲンは皮膚の真皮で繊維構造になっていて、バネのような弾力を持ち肌を支えています。レーザーを照射することによって、クレーターの部分のすぐ下にあるコラーゲン繊維を作っている、線維芽細胞を活性化させる作用があります。

コラーゲン繊維を増加させ、ピーリング効果をさらに倍増させるので、凹んだ部分が盛り上がりやすくなっています。レーザーに加えてクレーター部分に、ピーリングを行う治療方法があり、ひとつひとつの凹みに対して細かくピーリング剤を埋め込みます。これにより真皮の深いところまで薬剤が浸透し、凹みのすぐ下に存在するコラーゲンを作る細胞へ強力に働きかけます。コラーゲンをたくさん作るようになるので、頑固だったクレーターを周辺の皮膚と同じ高さまで盛り上げることができます。濃度や薬剤の塗布時間は症状に合わせて少しずつ変えていきますが、それと同時に浸透率も上げていくことができます。

レチノイン酸ジェルは治療はニキビ跡のクレーターの、色素沈着にまで効力を発揮します。色素沈着はレチノイン酸で落とすことができますが、ニキビ跡の凹みの部分の肌質感と、その周りの肌質感を馴染ませる必要があります。レチノイン酸はコラーゲン細胞も作ることができるので、できるだけ早くクレーターの治療を行い改善していくことが大切です。美容クリニックや皮膚科で治療をすることができ、凹みにつながるニキビも改善させます。